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日時: 5月 15日(木) 9:30〜12:00 テーマ:「純国産疾患モデルラットとしてLECラットの果たした役割」
座 長:笠井 憲雪(東北大)、泉 啓介(徳島大) 1)基調講演:日本における疾患モデルラット研究の流れ
芹川 忠夫(京都大) 2)黎明期に北海道大学実験生物センターが果たした
ラットバイオリソースセンターとしての役割
北田 一博(北大) 3)Wilson病モデルとしてのLECラット −実験動物専門家の立場から−
松本 耕三(徳島大) 4)Wilson病モデルとしてのLECラット −臨床医の立場から−
遠藤 文夫(熊本大) 5)LECラットに見られる様々なミューテーション
安居院 高志(北大)
日時: 5月 15日(木) 14:00〜16:25 テーマ:「飼養保管基準・基本指針告示後の実験動物技術者のあり方
−教育訓練と資格評価について−」
座 長:佐加良 英治(兵庫医科大)、小山内 努(北大) 1)実験動物技術者の教育訓練と資格評価の現状(アンケート調査結果報告)
佐加良 英治(兵庫医科大) 2)教育機関の立場から
山田 高也(島根大) 3)研究機関の立場から
佐々木 敬幸(動繁研) 4)派遣機関の立場から
牧野 進(ケー・エー・シー) 5)実技協の立場から
小山内 努(北大)
日時: 5月 15日(木) 15:30〜18:00 テーマ:「精神疾患とその病態モデル小動物の表現型解析」
座長:高橋 英機(理研)、曽良 一郎(東北大) 1)包括的な行動解析試験の重要性
高橋 英機 (理研) 2)遺伝子変異マウスを用いた薬物依存モデルの行動解析
山田 清文 (名大) 3)注意欠陥/多動性障害モデルとその応用
吉岡 充弘 (北大) 4)精神疾患モデルとしてのモノアミン輸送体欠損マウス
曽良 一郎 (東北大)
日時: 5月 15日(木) 16:30〜19:00 テーマ:「感染実験と適正な管理」
座 長:有川 二郎(北大)、田島 優(大阪大) 1)人の感染症病因ウイルスと組換え生物を用いた感染実験
大岡 静衣(東大) 2)人獣共通感染症の動物実験における適正な管理
山田 靖子(国立感染研) 3)実験動物の感染症研究と動物実験
國田 智(筑波大) 4)家畜の国際重要伝染病研究(海外病)と動物感染実験
坂本 研一(動物衛生研)
日時: 5月 16日(金) 9:00〜10:50 テーマ:「適正な動物実験実施のための機関内規程の運用と課題」
座 長:大和田 一雄(産業技術総合研究所) 1)東京大学における機関内規程の運用
三浦 竜一(東大) 2)理化学研究所における動物実験実施規程とその運用
尾崎 明(理研) 3)製薬企業における機関内規程の運用
笠井 一弘((有)リジョイス)
日時: 5月 16日(金) 13:10〜16:00 テーマ:「メタボリックシンドローム」
座 長:山村 研一(熊大)、塩見 雅志(神戸大) 1)メタボリックシンドロームにおけるAGF/Angptl6の機能解析
尾池 雄一(熊大) 2)動脈硬化及び高脂血症の研究のための遺伝子改変ウサギの応用
範 江林(山梨大) 3)AIMとDEDDによるメタボリックシンドロームの新しい分子メカニズム
宮崎 徹(東大) 4)脂肪組織リモデリング
菅波 孝祥(東京医科歯科大)
日時: 5月 16日(金) 13:10〜15:10 テーマ:「センダイウイルス −温故知新− 」
座 長:安居院 高志(北大)、高倉 彰(実中研) 1)基調講演:センダイウイルス研究の半世紀:その科学・技術へのインパクト
永井 美之(理研) 2)ウイルスベクターとしてのセンダイウイルス
米満 吉和(千葉大) 3)実験動物感染症としてのセンダイウイルス −病態、診断、国内の発生状況−
高倉 彰(実中研) 4)センダイウイルス感染抵抗性・感受性遺伝子の解析
安居院 高志(北大)
日時: 5月 16日(金) 14:50〜17:00 テーマ:「動物実験倫理と生命倫理」
座 長:笠井 憲雪(東北大)、島 次郎(自治医大)
1)動物実験倫理のすすめ
笠井 憲雪(東北大) 2)実験対象としての動物と人 −そのつながりを考える−
島 次郎(自治医大客員)
3)畜産分野での動物福祉と動物実験
佐藤 衆介(東北大) 4)動物の被験者保護と生死観
清水 哲郎(東大) 5)医薬品開発と動物実験:3Rsの追求と社会とのかかわり
海野 隆(安全性評価研究会)
日時: 5月 16日(金) 15:15〜17:10 テーマ:「生殖細胞工学の現在と展望」
座 長:小倉 淳郎(理研)、松居 靖久(東北大) 1)始原生殖細胞と多能性幹細胞の関係
松居 靖久 (東北大) 2)卵子ゲノムによる精子ゲノムの代替
河野 友宏 (東農大) 3)精原幹細胞研究の展望
久保田 浩司(北里大) 4)胚を組み立てる −顕微授精と核移植−
小倉 淳郎(理研)
日時: 5月 17日(土) 13:10〜15:30 テーマ:「実験動物の福祉向上を目指して」
座 長:鍵山 直子(実中研)、下田 耕治(慶応大) 1)我が国と海外における環境エンリッチメントの現状
朱宮 正剛(環境研) 2)動物実験の苦痛度分類
久原 孝俊(順天堂大) 3)人道的エンドポイントの設定に向けてのアプローチ
中井 伸子(日本新薬) 4)実験動物の福祉向上に対する技術者からの提案
末田 輝子(東北大)
日時: 5月 17日(土) 13:10〜15:30 テーマ:「マウス・ラットのより良い給水管理を目指して −飼育現場からの提案−」
座 長:数田裕樹(日本ベーリンガーインゲルハイム)、伊藤 恒賢(山形大) 1)自動給水管理の利点と問題点
伊藤 恒賢(山形大) 2)ボトル給水管理の利点と問題点
井上 吉浩(東北大) 3)現場における給水管理の工夫
片平 清昭(福島医科大) 4)ブリーダーにおける給水管理
深澤 一正(日本クレア) 5)GLPと給水管理
池渕 一也(大鵬薬品) 6)水質の安全性に関する問題と対策 −実験動物に最適な飲水を求めて−
岩城 隆昌(東京慈恵医大)
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日本実験動物科学技術2008 |