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日本学術振興会学術システム研究センターは設置以後、科研費、特別研究員、
国際交流の諸事業において、プログラムオフィサーであるセンター研究員による、
審査・評価システムの構築・改善を図ってまいりました。また、研究者間における
理解を深めるため、日本学術振興会におけるプログラムオフィサー制度の果たす
役割等についての説明・意見交換会を開催してまいりました。
 この度は、日本実験動物学会および日本実験動物技術者協会のご理解とご協
力を得て、科研費をはじめとする日本学術振興会事業を中心に、近年の競争的
資金の概要を説明し、本センターの果たす役割等について、下記の要領で
説明・意見交換会を開催したいと思っております。また、経費の執行などで、現場
でお困りの課題についての質問にもお答えしたいと思っております。
 科研費を含む競争的資金の獲得のための情報を知る良い機会になるものと思います。
是非ご参加下さい。


主催:
日本学術振興会

日時: 平成20年5月14日(水)  17:00〜18:30

場所: 日本実験動物科学技術2008大会 F会場
    (仙台国際センター3F小会議室8)

演者: 日本学術振興会 審議役 
       宮嶌 和男 (学術システム研究センター担当)

     日本学術振興会 学術システム研究センター 主任研究員 
       山谷 知行 (東北大学大学院農学研究科)

プログラム:挨 拶

        第1部 科研費をはじめとする日本学術振興会事業と
            
近年の競争的資金の概要

        第2部 日本学術振興会事業における
            審査・評価システム関する説明

        第3部 日本学術振興会における審査・評価に関する質疑
            および意見交換、その他、 経費の執行等を含む
            現場での課題に関する質疑および意見交換


連絡先:
学振・学術システム研究センター・プログラムオフィサー
        木曾 康郎 (山口大学)
        Tel・Fax:083-933-5881
        E-mail:


日本実験動物科学技術2008
Conference for Laboratory Animal Science and Technology 2008
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